2014.06.21 一安心
実は・・・ 先週の日曜日(8日)あたりから、

どこか痛そうに時折 『 キャンッ!!! 』 と鳴いているのが気になっていました。

そして、11日(水)夕方・・・ 動くのも嫌・・・ ケージに閉じこもる・・・

今まで見た事のない症状になりました。

すぐに椎間板ヘルニアが頭をよぎり・・・ 慌てて病院へ。

水曜日はかかりつけの病院がおやすみのため、近所の病院へ。

触診してもらいましたが、痛い場所も特定できず・・・ ヘルニアならばCTじゃないとわからない・・・

終いには、股関節形成不全です! アジリティーなんてとんでもない!

・・・と、そこだけははっきり言われ・・・

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※コタロウの股関節形成不全と診断を受けた写真。

一先ず薬を処方していただき、土曜日まで様子を見ることになりました。

土曜日に再診へ。でも・・・症状がよくなるわけでもなく・・・

触診してもらっても、結局痛みの場所の特定もされず・・・ なんだか不安だけが増す結果。

ヘルニアも初期であれば、薬で治ると聞いたので・・・

グレーゾーンから抜け出すために、ブロ友のゴンちゃんが通う愛甲石田動物病院

連れて行くことを決意し、本日診てもらってきました。

CT検査をしてもらおうと訪れたのですが、

現状、17日(火)あたりから元気も戻り、痛そうにもしていないことをお伝えし、

コピーをもらっていたレントゲン写真をみてもらうと、

今回は、ヘルニアの疑いは非常に少ないということでCT検査までは必要ないでしょう。

・・・と、ちょっと拍子抜け!?

でも、念のため、神経学的検査はしてもらいました。

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数値に特に異常は見られないので、大丈夫です!

恐らく、ちょっとした拍子にひねったとかで違和感があったのでしょう・・・とのこと。

股関節形成不全についても、

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※オレンジの部分が本来はもっと多い。

短頭犬種は、ほとんどの子がこのくらい。確かにかぶさっている部分は浅いけど、

症状もないし、こちらも大丈夫です! 普段通りで大丈夫ですよ!

症状もないのにこの程度で形成不全と診断してしまっては、

ほとんどの子が不全になってしまいます! と、私が心配症みたいな感じに・・・。

えっ!? それって、今まで通りの生活をしていいし、アジリティーも続けていいってこと???

もちろん聞きましたよ! そしたら・・・

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この子は、骨の形もキレイだし、続けていいと思いますよ! という嬉しいお言葉を頂きました。

アジリティーもできなくなることを覚悟していた飼い主にとっては、一安心な診断となりました。



【 股関節形成不全とは・・・ 】
股関節が正常に形成されていないことや変形することにより、
歩き方などに異変を起こす病気です。




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